三線組合×首里染織館suikaraコラボイベント「絹のしらべ 唄と踊りと染め織りと」

1/21(土)
沖縄県三線製作事業協同組合×首里染織館suikaraのコラボイベントを開催します。
「絹のしらべ 唄と踊りと染め織りと」
2023年1月21日(土) 午後4時〜6時
首里染織館suikaraにて
限定30名様をご招待
出演:宮城茂雄(琉球舞踊)、新垣俊道(三線)、宇保朝輝(笛)、又吉恭平(胡弓)
トーク登壇:仲嶺幹(沖縄県三線製作事業協同組合)、赤嶺真澄(那覇伝統織物事業協同組合)
「伝統は変化しながら受け継がれる」をテーマに、
トークと芸能実演、昔と今の
クロスオーバーで展開する
ワークショップ的なイベントです。
琉球王朝文化遺産遺産集積・再興事業(沖縄県)で復元された三線を奏で、
従来は音楽のみで親しまれてきた「ぢゃんな節」を
創作舞踊と共にお楽しみいただきます。
王朝時代から三線には絹絃が使われていましたが、
戦後のある時期からナイロン製の絃が一般的になりました。
その音色の違いは、
私たちが「伝統」だと思っているものの歴史が
意外と若いものだということを教えてくれます。
染め織りの世界も、実は少しずつ新しいものを取り入れて
現代まで受け継がれてきました。
詳しくは、イベント当日をお楽しみに。
琉球芸能と工芸は、お互いに支え合うものです。
伝統文化の奥深さを、ご一緒に覗き込む2時間に
ぜひお付き合いください。
お申し込みは首里染織館suikaraまで。
電話 098-917-6030
メール info@suikara.ryukyu
限定30名様です。お申し込みはお早めに。