「修学旅行」「社員研修」「観光プログラム」のご案内

 

修学旅行・社員旅行・三線サークルのグループ旅行・社員研修などにおすすめ!

三線伝統工芸文化を楽しみながら学ぶプログラムが出来ました。

三線は沖縄の伝統芸能全般を下支えする楽器で、琉球王朝時代には、三線職人は国の役人として王に仕えるなど600年以上の歴史のある日本の伝統的工芸品です。近代に入り、次第に庶民へと広がり、沖縄県民の生活に溶け込んでいます。
高度成長期以降には沖縄を代表する楽器として世界中に普及するなど、伝統的工芸品の一面と、楽器としての一面を兼ね備えた、日本でも大変珍しい工芸品です。
そのため、歴史・文化・生活・芸能・音楽・工芸・職業などさまざまな切り口での講話が可能となり、演奏したり鑑賞したり、製作もできることから、複合的に沖縄の歴史・文化を学習するプログラムとして大変お勧めです。


①昔は国のお役人!?三線職人による職人講話(30~45分)


【講話例】
■戦後、物のない時代に生まれた「カンカラ三線」には、沖縄の人々が三線の音色で心をなぐさめ、沖縄の文化に誇りを持ち、現代にもその思いをつないでいるなど、平和学習として講話を実施することが出来ます。カンカラ三線の製作と演奏体験を組み合わせればより充実した体験プログラムになります。
※製作体験は別途費用が必要です。

■日本の和三味線は沖縄の三線が原型であるなど、三線の伝来の歴史を学びながら、三線について製作者が説明します。三線と和三味線の聴き比べ演奏鑑賞をセットにすることで、日本の伝統楽器に触れることもでき、特有の歴史や文化をもつ沖縄について学ぶ素晴らしいプログラムになります。
※演奏鑑賞には別途費用が必要です。

■「伝統」をまもり続ける難しさ、枯渇する材料や資源など、三線という伝統的工芸品が抱える課題をテーマに講話することも可能です。
もちろん、課題だけでなく、伝統は進化し、そして未来へつながるという点も一緒にお話します。


②30分で「てぃんさぐぬ花」が弾けるようになる、三線演奏体験(45分~60分)


【演奏体験例】
レンタル三線をご用意し、三線の練習を実施します。
最短30分の体験で「てぃんさぐぬ花」が弾けるようになります。
講師による演奏鑑賞とカチャーシーで締めくくります!
お勧めは、職人講話とセットでの実施。より深く三線文化を知ることが出来ます。

※三線演奏よりさらに時間を短縮する場合は三板(さんば)の体験もお勧めです。
詳しくはお問い合わせください。


③沖縄の伝統楽器を作ってみよう!(1~3時間)


【製作体験例】
カンカラ三線の製作(3時間)
終戦後、沖縄の人々が物のない中、空き缶を利用して製作した三線。

三線の音色が沖縄の人々を慰め、現代へつながっている等、平和学習にもおすすめです。

三板(さんば)の製作(1時間)
沖縄民謡を盛り上げる、カスタネットのような楽器です。
やすりで磨いて、比較的短時間で製作が可能。出来上がった後は、たたき方もレクチャーいたします。
お勧めは、職人講話とセットでの実施。より深く三線文化を知ることが出来ます。


★費用は各プログラム共通 2,500円~(レンタル三線代や、製作キット代別途)

★最少催行人員 15名~ (体験内容によります。)

★三線組合店舗受け入れ最大人数~29名(体験内容によります。30名以上の場合は別会場での実施も可能。)

各プログラムは組み合わせが可能です。詳しくは三線組合までお問い合わせください!

三線プログラム参考料金表

旅行会社様向け三線体験プラン(基本料金表)