【観覧無料】渡慶次道政個展 関連催事3/7(土)「特別三線講話会」開催!

3/7(土) ~3/7(土)

2026年3/4(水)〜8(日)まで開催される「渡慶次道政個展」の関連催事として、3/7(土)13:30より、沖縄県立博物館・美術館 3F講堂にて「特別三線講話会」を開催いたします。

ゲストを招いて、この機会にして聞くことのできない貴重な内容となっております。

観覧無料。ぜひ、この機会に会場へ足をお運びください!
皆様のお越しをお待ちしております。

【イベント詳細】

渡慶次道政個展 関連催事「特別三線講演会」

日時:令和8年(2026)3月7日(土)13:30~15:00
会場:沖縄県立博物館・美術館 3F講堂(沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
観覧料:無料

【第1部】「三線職人の系譜の研究と課題」13:30~14:10
講師:園原 謙 氏(沖縄県文化協会事務局長/元沖縄県立博物館・美術館学芸員)

文献や実物資料にでてくる三線職人を紹介することを通して、琉球王国時代から脈々と継承されて
きた職人が今日に至っている事の意義についてなど、三線や職人たちの歴史。またこれからの課題
についてお話頂きます。

~10分休憩~

【第2部】「三線を語る」14:20~15:00
登壇者:知名 定男 氏(二代目定絃会会長/琉球音楽協会名誉会長)
宮沢 和史 氏(シンガーソングライター)
渡慶次 道政(三線職人/沖縄県三線製作事業協同組合理事長)

三線の音色は、昔から沖縄の風景や人々の生活に密接に結び付いており、音楽を通じて多様な
感情を表現しています。伝統的工芸品であり、また沖縄の代表的な楽器である三線を通してそれぞれ
の想いをお話頂きます。